ごあいさつ
学校法人 兵庫医科大学基金
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皆様方には、平素より、本学校法人兵庫医科大学の充実発展のために深いご理解と多大なご協力を賜り、衷心より厚く御礼を申し上げます。 本法人は、皆様方の厚いご支援に支えられ、阪神・淡路大震災罹災からの復旧・復興、10号館や平成記念館の建設を果たした後、平成19年には、本学の姉妹校、兵庫医療大学を神戸のポートアイランドの地に開学し、本学開設当初からの念願であった「総合医療大学」構想に向かって一歩、歩を進めることができました。 今後は、本法人内2大学間の連携の下、他に類を見ないような総合的な医系の教育機関を育て上げ、21世紀の医学・医療を担いうる幅広い分野にわたる専門職者の養成は言う迄もなく、高度な研究や診療の推進に大きな力を注いでいきたいと考えています。 しかし、現在、わが国では、空前の少子化や国の私学助成の削減、更には医療費抑制政策等をはじめとする諸要因により大学を取り巻く環境は厳しさを増しており、特に、昨年始まった世界的規模の経済危機は、本法人の将来計画にも大きな負の影響をもたらそうとしています。 このような状況下、今後とも本学が社会の公器としての役割を果たすべく、教育・研究等の強化や施設、設備等の環境整備を通して、更に魅力ある大学として発展を遂げていくためには、そこに安定した財政基盤が必須であることは言う迄もありません。 これ迄、本学は開学後の大きな周年において数々の記念事業を立ち上げる度毎に、皆様方に善意のご寄付をお願いし、多大のご協力をいただいて参りましたが、この度、新しく学校法人兵庫医科大学基金を創設し、継続的な募金活動を開始するとともに、その活動を支える会員組織として学校法人兵庫医科大学兵医・萌えの会を設け、ご入会の方々には様々な便宜や特典を提供しつつ、募金活動へのご理解とご協力をお願いしていくこととなりました。 今後、本法人は、今までにも増して一層の経営努力を重ねてまいる所存ではありますが、皆様方におかれましても、何卒、この趣旨を御賢察のうえ、特段のお計らいとご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
平成21年8月 |
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兵医・萌えの会
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皆様方には、平素より、兵庫医科大学の教育・研究等の充実発展のために多大なるご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。 学校法人兵庫医科大学は、建学の精神である「社会の福祉への奉仕」、「人間への深い愛」、「人間への幅の広い科学的理解」に則り、ひたすら良き医療人の育成に励み、社会の公器としての役割を果たして参りましたが、今後更にその使命を拡大していくためには、安定した財政基盤が必要となります。
平成21年8月 |
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学校法人兵庫医科大学のあゆみ
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